下志津病院でボランティア活動をしてみませんか 当院では、毎日多くのボランティアさんが活動しています。 ここでは当院のボランティアの歴史や普段なかなか見る機会のないボランティア活動の様子をご紹介します。当院のボランティアさんは黄色いエプロンが目印です。 下志津病院のボランティアの歴史 昭和43年~ 小児病棟で千葉大学生による学習ボランティアが活動開始 昭和48年~ 進行性筋ジストロフィー病棟で淑徳大学生が文化祭・行事等の手伝いを行う重症心身障害児者病棟で淑徳大学生が遠足の付き添いで参加する 昭和60年~ 四街道高等学校等市内の高校JRC等が中心に活動する 平成8年~ 四街道市政だよりにてボランティアの公募を開始する ・重症心身障害病棟 布切り・裁縫ボランティアを募集する ・筋ジストロフィー病棟 ベットサイドでの関わり・話し相手・外出の付き添いなどのボランティアを募集する ボランティア活動の様子 ドライヤーかけボランティア (重症心身障害・筋ジストロフィー病棟) お風呂からあがった利用者さんの髪の毛を、ドライヤーで乾かしてもらっています。利用者さんに声をかけながら、優しく関わってくださっています。 行事ボランティア (重症心身障害・筋ジストロフィー病棟) 各病棟では、お花見会、クリスマス会など年間を通じ、様々な行事が行われています。行事ボランティアとしてボランティアさんにも行事に参加していただき、利用者さんと一緒に楽しい時間を共有してくれています。 ロビーコンサート (重症心身障害・筋ジストロフィー病棟) ロビーコンサートは、毎月第3土曜日の午後2~3時に療育訓練室で行われています。 各病棟から会場まで利用者さんの移動支援をしながら、普段聴けない楽器や音楽、歌やパフォーマンスを一緒に楽しんでいただいています。 ※ボランティアで演奏やパフォーマンスを披露していただける方も募集しています。 これまでのロビーコンサートの軌跡はこちら 園芸ボランティア 病棟の前や周りにある花壇の手入れをしてくださっています。 他にも、花壇にこいのぼりやクリスマスの飾り付けをしてくださるなど、幅広く手がけていただいています。 学習ボランティア (小児科病棟) 小学生から中学生の子どもたちに学習指導をしてくださっています。 体育館あそびボランティア (小児科病棟) 小学生から中学生の子ども達と体育館での遊びに参加していただいています。 裁縫ボランティア (重症心身障害病棟・小児科病棟) ミシンを使用して、利用者さんの洋服の加工や、小児科の点滴バンド、水枕のカバーなどの作製をしていただいています。第2金曜日13:30~15:00に活動していただいています。また、郵送での対応も可能ですので、ご自宅にいながら活動していただけます。 活動ボランティア (重症心身障害・筋ジストロフィー病棟) 散歩援助・話し相手・余暇活動支援など、様々な活動のお手伝いしていただいています。 車いす清掃ボランティア (重症心身障害・筋ジストロフィー病棟) 利用者さんの車いすの掃除やタイヤの空気入れなどをしていただいています。第2水曜日と金曜日の14:00~15:00に活動していただいています。 傾聴ボランティア (筋ジストロフィー病棟) 利用者さんのお話を聞いていただいています。 ボランティア表彰式・講習会・懇談会 継続的に活動してくださっているボランティアさんに感謝の気持ちをお伝えする 「表彰式」を年に1回開催しています。 また、日頃のボランティア活動に役立つ内容で、車いすの操作方法や講話等を中心 とした「講習会」も実施しています。 さらに、ボランティアさんが活動しやすい環境の改善や交流等を目的とした「懇談会」 も実施しています。 ①表彰式の様子 ②講習会の様子 病院外での車椅子操作・乗車の体験1 病院外での車椅子操作・乗車の体験2 ③懇談会の様子 ボランティア通信「つながり」 これまでボランティア活動や講習会の様子を皆さんにお伝えするため、ボランティア通信「かけはし」を発行してきました。 2015年の夏から装いも新たに、ボランティア通信「つながり」を発行していくこととなりました。随時更新していきますので、こちらもご覧ください。 ★ボランティア通信一覧 当院でボランティア活動に参加される方へ 活動を希望される方へのお願い ①オリエンテーションを受けていただきます。 ボランティア活動をするための注意事項や病棟見学等をしていただきます。 ②原則として社会福祉協議会のボランティアに登録していただきます。 (登録することで、四街道市ボランティア活動保障制度の対象となります。) ③当院用のボランティア登録用紙に記入していただきます。 なお、個人情報につきましては、ボランティアに関する目的以外には使用いたし ません。新年度も継続して活動を希望される方は、年度末頃にお送りするハガキ にてご回答をお願いいたします。 ④ボランティア活動前の体調確認をお願いします。 事前に体温を測ってからご来院いただくか、病院に体温計を常備していますので、 活動場所で測っていただくこともできます。※発熱や風邪症状等がある場合は活動できません。感染対策へのご理解ご協力を よろしくお願いいたします。 ⑤ボランティア通信「つながり」を年3回郵送にてお届けします。 活動上の諸注意 活動で知り得た事柄(利用者さんの個人情報等)は他言せず、利用者さんのプライバシーに配慮していただくようお願いいたします。 分からないこと、判断に困ること(約束事、頼まれ事、相談事、連絡先の交換)などを 依頼された場合は職員にご相談ください。 活動内容によっては、事前に電話で連絡を入れてから来院するようお願いします。 病棟に入ったら「スタッフステーション」に声をかけてから活動を開始してくださ い。また、病棟を離れる時や活動を終了する時にも「スタッフステーション」にお 知らせください。 病棟へ出入りする前後と対応する利用者さんが変わる度に、手指消毒をお願いしま す。 利用者さんの所持品や病棟内の器具に無断で触れないでください。 感染症の流行時期等の状況により、活動を制限させていただくことがあります。 また、活動中は不織布マスクの着用をお願いします。不織布マスクはご自身で ご用意ください。 貴重品を紛失した場合、責任は負いかねますので身に付けるようにしてください。 病棟内での食事はご遠慮ください。 宗教・思想活動、勧誘などはお断りしています。 ボランティア委員会が不適切と判断した場合、活動を辞退していただくこともあり ます。 生活の援助について 利用者さんとの散歩・外出の際には必ず職員に許可をもらうようにしてください。事前に職員による指導を受けていただくこともあります。 病院外への外出及び旅行などへの付き添いは事前に利用者さん(ご家族)や職員と打ち合わせを行うようにしてください。 院内でのボランティア活動中にオムツ交換、トイレ介助、耳かき、爪切りなどの身体介助を依頼された際は、職員にお声掛けください。 利用者さんのベッドから離れる時には必ずベッド柵が上がっているかを確認してください。また、ベッドには腰掛けないようにしてください。 服装について 活動しやすく清潔なものであればどのような服装であってもかまいません。 病棟に入る際に靴を履き替える必要はありませんが、来院時には靴の汚れを落としてください。 着替え及び荷物の置き場所については各病棟でお聞きください。 活動中は指定の黄色のエプロンを着用し、見えやすい位置に名札を着けてください。(エプロンと名札は病院で用意します。) その他 お車でお越しの方は、駐車券をお持ちになり職員までお申し出ください。駐車料金は無料になります。 デイケア棟1階にボランティアセンターがあります。懇談や休憩などにご利用ください。また、鍵付ロッカーも設置されています。 各病棟にもボランティア室がありますので、ご利用下さい。 電話043-422-2511(内線391=療育指導室) 月~金9:00~17:00 感染症の流行等で活動の受入れ状況が変わります。詳しくはお問い合わせください。 当院について ホームに戻る 基本理念・沿革概要・基本情報 病院長あいさつ 院内のご案内 厚生労働大臣の定める掲示事項 敷地内全面禁煙のお知らせ 病院ニュース 市民公開講座 病院からのお願い 売店のご案内 ロビーコンサート ボランティアについて ボランティア通信「つながり」 個人情報保護法について 研究活動および公的研究費の適切な取り扱いについて ご寄付のお願い こじか保育園について 後発医薬品について インフォームド・コンセント 当院で実施しているオプトアウト研究 バリアフリー情報 法令等違反行為に関する外部通報制度について 虐待防止 輸血を拒否される患者さまへ 大切なお知らせ 病院の中では、常に不織布マスクを正しく着用してください 千葉県‐新型コロナウイルス感染症について 新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ 初診時選定療養費金額の変更について ご面会について 病児・病後児保育について 整形外科 予約制のお知らせ 検診Web予約のご案内 看護部インターンシップのご案内