保育理念・保育目標・保育指針 保育理念 のびやかに育て 大地の芽 保育目標 自分で考え行動できる子 思いやりのある子 保育方針 子どもの思いや気づきに共感し、自分でやろうとする気持ちを育む 一人ひとりの個性、発達段階を的確にとらえ関わる 身近な大人や友だちとの関わりを通して社会性を育てる 自然とのふれあいを通し、命の大切さを伝える 保護者と連携し、子どもの成長を共に支え見守る 職員配置 園長 1名 保育士 4名 保育補助 9名 調理員 1名 年間行事 4月 進級式、お花見、保護者会 5月 子どもの日、親子遠足、そらまめ収穫 6月 園児健康診断、個人懇談会 7月 七夕、プール開き、じゃがいも掘り、こじか祭り 8月 カレーパーティー(夏野菜収穫祭) 9月 十五夜 10月 十三夜、さつまいも掘り、運動会 11月 秋の遠足、保育参観(1歳児以上) 12月 クリスマス会、大掃除、園児健康診断 1月 七草粥、個人懇談会 2月 節分 3月 ひな祭り、お別れ遠足、保護者会 デイリープログラム 時間 子どもの活動 7:30 登園自由遊び 保護者とコミュニケーションをとりながら、前日の子どもの様子や健康の状態を確認します 子どもの人数、年齢に合わせて玩具を提供します 2歳児以上は、園庭遊びで身体を思い切り動かします 9:30 朝の会歌・体操おやつ 季節に合わせてた歌や体操を楽しみます 成長に合わせて、トイレトレーニングが始まります 午前のおやつタイム(2歳児まで牛乳を飲みます) 10:00 主活動戸外遊び制作リズム遊び等 散歩へ行ったり、季節感をあじわえる遊びをします 散歩では坂道や凸凹道を歩き土踏まずの形成を促します 年齢に合わせて、季節に合った制作を楽しみます カリキュラムに沿った内容で、丈夫な体を作ります 11:1512:00 昼食(0~2歳児) 給食の時間、みんなで一緒に「いただきます」 昼食(3歳児以上) 食事のマナーを身に付けながら楽しく食事をします 12:2013:00 午睡(0~2歳児) たくさん遊び、たくさん食べた後はグッスリ眠りにつけます 午睡(3歳児以上) 入眠前の絵本や紙芝居はみんな大好きな時間です 15:15 おやつ おやつの時間、美味しい手作りおやつです 16:00 午後遊び 2クラスに分かれての保育です 室内だけでなく園庭で遊んだり散歩へ行ったり、午後もたっぷり体を動かして遊びます 随時 お迎え 一日の報告、連絡事項、明日の確認 担任同士が連携を取り、その日一日の子どもの様子を保護者へ伝えます 「さようなら、またあした」 こじか保育園の特色 【丈夫な体作り】 散歩へ 遠くまで散歩に出掛け、自然の中で思い切り体を動かして遊びます。凸凹のある場所や、急な山の上り下りは足腰の強化につながり、土踏まずの形成も促します。木登りや石垣上りでは、次にどこに足をおけばスムーズに上がれるか、自分で考えて上ります。また、クラス合同で行く事もあり、大きいクラスの子供たちが小さいクラスの子ども達の手を引いてお散歩へ。思いやりの心を育んでいます。 泥んこ遊び 水や土を使って崩したり作ったりを繰り返ししっかり遊ぶ中で、想像力(思い描く)や創造力(工夫して作り出す)、集中力、忍耐力を養う基礎を身に付けます。水や土に直接触れることは適度な刺激となり、皮ふが鍛えられ、雑菌に対する抵抗力も強くなります。遊びに集中することで視覚、味覚、触覚、嗅覚等の五感も磨かれていきます。また、集団が出来やすくもなり、友達と協力しあって山や川を作りながら、道具の取り合いややイメージの違いなどからのトラブルになる中で、人間関係を築いていきます。 リズム遊び 体を動かし、楽しみながら丈夫な身体を作ります。静と動の組み合わせで、自律神経も鍛えます。また、ピアノの音をよく聞き、それに合わせて自分で考え、判断して体を動かします。思い切り走ったり跳んだりすることで、脳にたくさんの酸素が行き渡ります。また、手足の指先からの指令は脳を刺激し、脳の発達を促します。 薄着の習慣 薄着の生活は、身体の体温調節機能を養い、外気温の変化に対応できるようになります。また、皮膚が気温の暑さや寒さを敏感に感じやすくなると、自律神経のバランスを発達させ、免疫力も高まり風邪をひきにくい体にします。学年が上がると、自分の体と向かい合い、自分で考えて衣類の調節をするようにもなります。 園舎・園庭見取り図 ※ クリックで大きく表示されます